インプラント治療における衛生士の役割

以前のこのDcafeでインプラント周囲粘膜炎・インプラント周囲炎のことを書かせていただきました。(記事を見ていないかたはこちら)
衛生士さんのサポートがかなり重要なウェイトをしめております。

今回は日本歯科インプラント器材協議会のホームページにあったインプラントコーディネータについて抜粋して紹介致します。

・インプラントコーディネーターとは、インプラントの売り込みをするのではなく、患者様の健康増進のために欠損した部位にインプラントをすぐ勧めるのでなく、義歯・ブリッジ・インプラント等の選択肢を患者様に提示し納得していただける治療方法を詳しく説明する人材です。

・インプラント治療そのものが、日々進化を遂げているので、学会やセミナーへ積極的に参加し、常に最新の情報を患者さんに提供出来るようにしています。

・コーディネータとドクターとの役割
ドクターには診断を行ってもらい、私が補足的な説明をするのが基本の動き。ドクターにはなかなか伝わりきらない情報を院内スタッフから収集し、ディスカッションの際に伝える役割もあります。

一番の患者様のクレームはコミュニケーション不足と言われています。そんなことは聞いていなかった・そんなリスクがあるならインプラントを行わなかったなどです。
ドクターはもちろん患者様にお伝えはしていると思いますが、再度お伝えする+患者様の性格などを把握ししっかり信頼関係を作るという観点ではインプラントコーディネータというポディションは必要なのかもしれませんね。

詳しくはこちら(日本歯科インプラント器材協議会のホームページにリンク)

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